指導方針・師範紹介

高田馬場空手こどもクラブの指導方針

高田馬場空手こどもクラブは、伝統的な技術と精神を学べる道場として、「強さ」だけでなく、人としての成長や社会生活に活きる力を育てることを大切にしています。

伝統的な技術へのアプローチと武道としての人間形成を両立。
それぞれの良さを掛け合わせることで、年齢や経験を問わず、安心して続けられる武道の環境を目指しています。

会員一人ひとりに丁寧に指導し、無理なく、長く続けられることを大切にしています。
初心者の方でも安心して学べるよう、一人ひとりのレベルに合わせた分かりやすいサポート体制を整えています。

道場の特徴

高田馬場空手こどもクラブの最大の特長は、伝統的な技術と現代的なアプローチが融合した稽古環境です。
様々な視点から武道を学ぶことで、競技力の向上だけでなく、身体の使い方や考え方の幅が広がります。

初心者から経験者まで、どの年齢層やレベルの方に対しても無理なく学べる指導を行い 、特にお子様の「やる気」を引き出し、笑顔あふれる場となるような環境づくりを心がけています

師範紹介

久高 寛司(ひさたかひろし)
高田馬場 空手こどもクラブ 代表

空手資格等

  • 全日本空手道連盟 5段
  • 全日本硬式空手道連盟 6段
  • 少林寺流空手道司一会 主席師範
  • 日本空手道道場会 5段

その他資格

  • 日本スポーツ協会 コーチ
  • 中学校•高等学校教諭一種免許状
  • 児童指導任用資格
  • スポーツ少年団認定員

主な戦績

  • 1989年
    硬式空手道選手権大会(モントリオール)
    組手中量級 優勝
    形 優勝
  • 1992年
    硬式空手道選手権大会(アムステルダム)
    組手クルーザー級 優勝
    形 優勝
  • 1994年
    硬式空手道選手権大会(日本)
    組手重量級 優勝
    形 優勝
  • 2000年
    硬式空手道選手権大会(シドニー)
    組手重量級 優勝
    形 優勝

自己紹介

1966年、新宿区生まれ。
少林寺流は祖父・久高幸利のもと、4歳から習い始めました。9歳で初段、その後25年の研鑽を積み、現在は6段を取得しております。

40歳の時に松涛館流に出会い、一から学び直して5段を取得。
長年培った技術と精神を活かし、現在は「青少年の健全なる育成」をメインテーマに、地域貢献に寄与したいと考えています。

新規入会者へ向けて一言

新しい仲間を迎え、共に汗を流せる日を心から楽しみにしています。
当道場では、初心者の方でも自分のペースで着実に上達できる環境を整えています。
「まずは体を動かしてみたい」という気軽な気持ちで構いません。
ぜひ一度、道場の雰囲気を感じに見学へいらしてください。

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